学名/和名
(MJ No.)
Polymixinia appositaria (Leech, 1891) ツシマウスグロエダシャク,Cat.2767
分布 対馬,朝鮮,中国に分布
県内の記録
食樹・幼生期 幼虫の食草は不明だが, 枯葉で飼育することができる.
発生期 6月と9月の2回出現する.

♂の触角は櫛歯状, 枝は長く, 各小節の基部から出る. 前翅のR1とR2は有柄, ♂では基部に刻孔がある. ♂の後脚脛節は太く, 毛の束を内蔵している. 前翅の中横線は後縁に対して垂直に近く, 外縁にほぼ平行な外横線は後縁で中横線と接近または接合する. 外縁部の暗色な個体では, 前翅亜外縁線が中央で黄白色斑をあらわす. 別名チョウセンウスグロエダシャク.

標本画像
生態画像
幼虫画像